昨日は高島、きょうは丹波へ・・・

 

高島の辺り、いつも立ち寄るところはこんなところ、・・・・です。

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近所の農家の方が持ってきていた野菜など、残ったものを

引き取りに、・・あまり残ってませんでしたよ!よかったですね。

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そして、きょうは丹波!

遊び歩いているわけではありませんがいい空気を

吸えたので、〇。田舎から田舎への小旅行!でした。

 

「丹波霧」に迎えられて!

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帰りはこんな空に!

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旬の花のこと  - 秋 –

旬の花といってもハウス栽培主流の現在では言葉自身の意味が失われているかもしれません。「季節がづれる」のはやむをえないのも事実です。たとえば冬季に冬の花を求めればその数は秋季の一万分の一あるかないかです。やはり花は春から秋まで!そのため日本では北は北海道から南は沖縄までを「桜前線」のように季節のづれを利用して花が作られています。これからはそう、南からの花が増えていくことになります。

で、今のベティブーフは”秋”、ふつうに旬の花がいっぱいです。

 

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花言葉について  その(1)

 

きょうは「花言葉」について、

時々お客様に花言葉を尋ねられます。花言葉って何でしょうか?花言葉で一番よく思い出すのがギリシャ神話の「ナルシス」の話です。ナルキッソス(古代ギリシア語: Νάρκισσος, Narkissos、英語: Narcissus

美しいニンフ(妖精)・エコーさえ寄せ付けなかった美少年ナルキッソスは水に映った自分に恋をして遂には水に身を投げます。その水辺に咲いた花をナルシス(水仙)と呼ぶようになった。という神話はよく知られています。( ちなみにこのエコーという名前、あの「こだま」する。のエコーの意味の由来のニンフなのですが ).ここから自己愛の強い人をナルシストと呼んでいます。

水仙の花を見てこの神話が作られた。のが本当のところで、すなわち人が作った話ということです。

花言葉のほとんどがこうして生まれたもの。しかも現在メディアで取りあげている花言葉のほとんどが「花言葉の本」を出した人の個人的主観に基づいて作られています。ですからみなさんは皆さんがその花に込めた意味こそが「花言葉」だと私は考えます。

ナルシスに話を戻します。実は水仙=ナルシスではありません。基本ナルシスは洋水仙をさし日本水仙ではないことも知っておいて欲しいと思います。花言葉はかなり大雑把な取りあげ方をされているものが多いのも知っておいて欲しいと思います。

いま、お店にはまだ和水仙は未だですが、その代わりあのニンフの名の百合の花があります。今まで嗅いだことのないとてもとても良い香りの花です。

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