今年はしっかり秋を楽しんで!

秋色・・・
皆さんは何色をイメージされますか?

お花で秋をイメージするのは
ブルーや白、赤紫等、リンドウの花!
後はクジャクアスター
色んな種類のマム系等・・・

個人的に色で秋色だなぁ~って思うのがオレンジ系です。
オレンジ色のお花も最近は色々あります。
普段黄色、オレンジ系に赤っぽいお花を合わせる事って
あまりないんですが。
組み合わせるお花や季節によっては、「ありdouble exclamation」ですね。

 

黄色バラ・・・デジャブ
白バラ・・・ホワイトラフ
黄色スプレーマム・・・セイリポルレモン
オレンジスプレーマム・・・セイリポルオレンジ
黄色の小花・・・ソリダスター
ベンケイソウ・・・秋色オランダセダム
ヒぺリカム・・・トマトフレア
白リンドウ・・・オータムブライダル
白デンファレ
キイチゴ

  • もちろん!1本・一輪からもお求めいただけます。
  • 予算をお伺いしておつくりする方が、お家用でもお得です。
  • 贈り物などでは必ずラッピング+保水処理代が必要です。
    (ラッピング不要の場合、花代(+消費税)のみ)

色んな意味での懐かしさ。

毎年出して飾る物のひとつ。

マキノ高原で拾ったのが随分前・・・
多分15年とか、もっとかも?
この時一緒に拾ったのを植え、
芽が出て毎年少しずつ大きくなっていきました。

この可愛いトトロは私達がひとつずつ見本を見ながら
作成したものです。

見本になるお手本は・・・
素敵なお客様からプレゼントに頂いたものです。

 

多分これはひろちゃん作。

こちらが頂いたもの。

そして・・・・・
恥ずかしいのですが、何でこうなったのか?
こちらが私ことkissy作です(笑)

 

これが去年の春先に咲かせたどんぐりの花・・・
判りにくいのですが家の二階に手が届く程でした。

この数年でやっと花が咲いて
可愛いドングリの実が出来る位に迄。

今、このドングリはみどり店で過ごしています。

会いたいなぁ~。

 

kissy

Face book   ながのひろゆき

ベティブーフ

なんと!!

おー!!
ゆたかマンではありませんか。
元気で農業している感じ、伝わってきます。

最近は「バターナッツ」も当たり前に並んでいますが
数年前はまだ作っている人も少なく、売られているのも
見た事がありませんでした。

何がきっかけで出会ったんだったっけ?
無農薬野菜を作っている彼だから、
お客様つながりだったかな~?
持ち寄りでミニの勉強会みたいな事を何回かした時も
八日市からわざわざ来てくれて・・・
その時、ゆたかマンがバターナッツをふるまってくれて
初めて食べました。
見た目からは想像できないシンプルで癖もなくて
美味しく頂いたのを憶えています。

最近近所のスーパーでも地場野菜コーナーが充実していて・・・
たまにのぞくのですが。
この間見つけちゃいました!!
まさか、こんな身近でゆたかマンの野菜に出会えるとは。
びっくりです。
それも、「四角豆」
ゆたかマンらしいなぁ~。
だって、この四角豆ってあまり見かけないでしょ?

思わず南の島を思い浮かべ、嬉しくなりました。
確かどこかのお店で天ぷらを食べたなぁ~exclamation

作った人が見える野菜を買えるなんて
こんな嬉しい事はないですね。
炒め物にしてゆたかマンの顔を思い浮かべながら
美味しく頂きました。
ほんのり苦みがあって、豆の味と風味もあって
食感も良かったです。

ちなみに石垣島で大好きなお店がこちら。
可愛いおばちゃんが作っています。
会いに行きたいなぁ。

 

kissy

 

Face book   ながのひろゆき

ベティブーフ

少し感傷的な気分。

これは丁度一年前。
去年の今頃は引っ越しに向けて
今までに味わった事がない感覚で
毎日過ごしていました。
長い間住んで初めて出会った瞬間!
本当に綺麗だった。

これは何年か前のミミ


亡くなったミミは
縁側のこの場所でよく日向ぼっこをしていました。
これは2年前・・・
動物は身近な人がいなくなっても悲しいとか淋しいとか
そういう感情はあまり持たないと聞いたり

何かで読んだ事がありますが・・・

ミミが亡くなった後、モヘアは悲しんでいたし
「写真立て」のミミのそばでじっと寄り添ってた。

モヘアは本当に母性あふれる優しく穏やかで可愛いネコでした。

 

そのモヘアが今年亡くなって二度目の月命日を
迎えました。
この二か月淋しく想う暇がなくて
良かったような・・・
複雑な心境です。
でも心の中にしっかりいてくれて
今まで以上にいつも一緒にいる感じです。
モヘアは胸の上やお腹に良く乗ってご機嫌さんだったdouble exclamation
その様子をいつもそばで羨ましく見ていた?ソメコ・・・
今はモヘアと同じように胸の上でご機嫌?
というか鼻をならして甘えています。
出来る事ならもう一度モヘアをナデナデして抱っこしたいです。
夢に出てきてくれないかなぁ~exclamation and question
kissy
今ではソメコが・・・

寒くなったら やはり黄色系?

秋になってくると何故か恋しくなるのは黄色系~橙色系。
涼しくなって「暖色系」というのは分かるのですが、それでは
ヒマワリは夏!
「夕焼け」って皆さんは何時の季節を思いますか?やっぱり
秋!ですか。このときの黄色~橙色って暖色なのでしょうか?ね。ちょっともの悲しさを感じるのは何故なのでしょうか?

  • もちろん!1本・一輪からもお求めいただけます。
  • 予算をお伺いしておつくりする方が、お家用でもお得です。
  • 贈り物などでは必ずラッピング+保水処理代が必要です。
    (ラッピング不要の場合、花代(+消費税)のみ)

残して置きたい・・モヘアとソメコ、ソメタ、ミミの話

 

この夏、ソメコとソメタ、そしてミミを産み二十二年の長寿を全うした母猫が八月五日に初美に見守られながら静かに亡くなった。

膳所駅で捨てられていた猫のうち最後に残っていた子猫が初美の元に来た。だから、しばらくはお店にも、お店のテーブルの上にもいてみんなに可愛がられたと記憶している。
真っ白な毛で「モヘア」という名を長女が付けた。
初美の肩に乗ると背中に垂れた太めの尻尾をゆらゆらと気持ち良さそうにいつまでも揺らす。唯一、モヘアの初美と居る至福の時だったようである。
初美が前の家に引っ越す前の家の時、幼いモヘアは水を嫌わず、初美が入浴中の風呂場に入ってきて湯船の縁に小さな足で乗っかってきたらしい。歩いているうち湯の中に落ちたこともあり、慌ててタオルで拭いて肩に乗せていたのが癖になったのではないか?と言っていた。
モヘアはもし、人として生まれていたら「マリア様」か「観音様か?」というほど優しくおとなしい猫だった。それも初美が心から命あるものをいつくしんでいたからだろうと私は思っている。
ソメタとソメコの名は私が付けた。ソメタもソメコも目の色がブルーと茶色、しかしソメタだけ生まれつき障害がありその為片目を摘出する手術をして命は助かったが片目が失明してしまった。ソメコと、そのあと生まれたミミとも仲良しで兄弟の中では一番性格が優しかったと初美は言っていた。そのソメタが前の家に引っ越してから一年目、家猫だったソメタが姿を消した。初美が必死に探したがとうとう一年経ち、二年経っても帰ってこなかった。
もうひとりの兄弟のソメコは大の人見知り。初美にしか気を許ず、誰が行っても隠れてしまう。子猫をすこし大きくした位の体でモヘアの毛並みを受け継いで真っ白、だが毛足はそんなに長くない。

ミミはソメタとソメコの半年遅れの妹。
ミミが生まれた時一緒に産まれた子が死産で、そのままにしておけないと早々に初美が葬ってしまった。これがモヘアにとってかなりショックだったらしく、モヘアはミミを初美にも手の届かない所へ隠し始めた。時々私が行ってもほとんど隠れて出てくる事も目にする事もなかった。ミミの雰囲気、グレーのトラ、モコモコとした太めの体つきの割りには小顔という姿は一番私には可愛く思えていたので残念でしょうがなかった。

ひとり残ったソメコはモヘアとは一年しか違わない歳である。けれど相変わらず小さく階段近くの、階下の気配が判る所でまるで子猫の様に丸くなって寝ている。

モヘアが亡くなる一ケ月前から人懐こくなっていたのが、今では私の胸の上でムギュムギュを繰り返し、私の顎鬚の辺りに顔を擦り付けてくる。あの逃げ回っていた頃がうその様である。
可愛さを越してソメコの「寂しさ」が伝わってくる。 ソメコは今、私に命の愛おしさと温もりを教えてくれる存在になっている。そばの低い机の上にミミとモヘアとソメコが一緒に移った写真が大切に飾られている。

P.S  随筆風にしたため、敬称略で書きました。
初美はキッシ-の事

 

今年は色んな秋がいっぱい!

小さな頃から若い頃までは「夏」が大好きでしたexclamation
勿論今も夏は好きですが・・・

お花屋さんになってから
自然と、どの季節も大好きに。

それぞれの良さがあり、そして毎年違う・・・

今年は例年になくしっかり秋を楽しめそうです。

この時期は湿度が少なくて空や雲の様子が秋ならでは。

見上げる空は眩しいけれど、
見ていると心の中がスーッと澄み渡る気がします。

 

何でもないありふれた毎日の中で、今しか味わえない事、
見られない風景は出来るだけ見逃さないようにしたいです。

   

小さな頃から身近にあった
植物達との思い出をかみしめながら・・・・
過ごしたい季節。

 

kissy

 

Face book   ながのひろゆき

ベティブーフ