カテゴリー別アーカイブ: キッシーの日記

秋色から冬に向かう花達

花(桜)で言えば満開!と言った
丁度そんな感じの紅葉・・・・
紅葉ってやっぱり字の通り紅葉(もみじ)なんだな~って
思います。
これは黄色みがかったオレンジ色。
少し紅っぽい葉も、
見る方向によって、表情が違う木の姿は
ずっと見ていられます もみじ

 

こちらの紅葉も
他に誰もいなくて、西陽を独り占めで~す。

 

イタヤカエデの隣
イチョウの木の葉はすっかり落葉していました。

 

 

散っていく花や葉が多い中、ダイヤ
こちらは同じ季節に咲く山茶花

蕾はピンク色だけど、咲いたらほら、こんなにまっ白exclamation
山茶花も品種が豊富ですが。
今、良く見かけるのは、赤っぽいピンクが殆んどです。

秋から冬へ・・自然の形が変わっていきます。

kissy

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ベティブーフ

 

柿は奥が深かった。

この時期ならではのお楽しみ風景。
やっぱり、こういう日本家屋に似合います。

 

小さな頃は家の軒下にもぶら下がっていたし
ご近所でも結構見かけた。
多分、今みたいに売ってなかっなのではないかなぁ~?
甘いのと渋いのがある事を知ったのは
昔話の「さるかに合戦」です。
昔話や昔遊びの歌って結構残酷な事も大人になってから判る。
当時は、何も考えないで大きな声で歌ってた!
そういう意味では子供って残酷たらーっ (汗)
知らないから許されてるんですよね。猫2

季節を愛でる事は、こんな風に手間暇を惜しまない事。
自分で出来る事は意識するexclamation
心掛けたいです。

今年も田中さん家からお裾分けを頂きました。

いつものように木に残した鳥さん達の分、
美味しそうに熟してる。

何故か?
お裾分けの落ち着く先はここdouble exclamation

意外と知らない事が・・・
柿の原産は中国とも言われますが、世界的に見ても
日本原産っぽい感じがします。

英語で・・・Japanese persimmоn
イタリア語は・・・Cachi
後・・・KAKI とかね。

ことわざで
柿が赤くなると 医者が青くなる

その位栄養価も高い果物のひとつ。

是非柿を使った料理にも挑戦してみようと思います。

 

kissy

英語でってなんていうの?世界では食べられている ?
「FUYU」の名前で・・・と言う話も・・

P.S.  『さるかに合戦』のお話しが出来た時は
「渋柿を干し柿にする」ことはなかったのかな?
ひろちゃん

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ベティブーフ

不思議がいっぱいな植物達。

鉛色の空の下。
大きな木に見える丸い影を初めて見た時、
鳥の巣に見えました。

それもかなり上の方にある!
きっとタヌキやキツネ、イタチ等から身を守る為だろうなぁ~。
とか思っていたのですが・・・

これが、「ヤドリギ」という植物だと聞いた時の不思議さ!
「神秘」を感じました。

以前、花市場で見かけた「ヤドリギ」は元気がなく
可愛そうでたまりませんでした。

その環境でしか芽が出ず、そこでしか育たない植物が
たくさんあります。「山帰来」や「カラスウリ」など・・・
日本の山から激減して今では市場でも見なくなりました。

自然と共存する事はこういう事も含めてなのだと
思っています。

一年に一・二度ですが・・・
このヤドリギに会えるのも楽しみのひとつ。
もうすぐ会いに行くよ~。
待っててね    !    クラブクラブクラブ

kissy

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ベティブーフ

久し振りに ″エリ” です。

ブログではすっかりご無沙汰していました。
みんな元気でのんびり、相変わらずマイペース・・・
幸せな毎日を送っています。
2~3日前の「エリ」

やっぱりネコ!一番温かい場所を判ってる~。
でも・・・まるで置物みたい!!目の前を気が付かずに通り過ぎてしまう人の方が多い中。

エリは一応・・・
日向ぼっこしながら待っています。
優しく声を掛けていい子いい子ナデナデしてくれる
あの人、この人を。

普段すご~く私に甘えん坊なはずなのに。
お店の外では何故か?よそよそしくて他人行儀。
知らんぷりするんだから double exclamation

  

 

も~がまん顔
そんな怖い顔しないでよね。

 

数時間後・・・

お日様が傾いて日が陰った頃気が付いたら
また、ここにいた。
もう、これは日向ぼっこじゃなくて。
誰を待ってるのかなぁ~?

看板ネコとしてのお勤め、しっかりお願い致します。

 

kissy

 

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ベティブーフ

 

やっと・・・

この子達も・・・冬支度!!

  

 

少~し工夫しているの、解りますか?

 

 

 

 

こんな所にも巻いてみました。

 

お家で毎年クリスマスツリーを出して飾る様に・・・
ベティ・ブーフでもね。

そんな毎年ですがその年限定で作り、飾る物もあります。
今年の”クリスマスの飾り”のテーマは・・「 エコ 」・double exclamation 

な~んて、いつもですけどね。ウィンク
エコで可愛いの今年も作りました。
ひろちゃんカードの「エコ」ではありません。
やっぱり若干地味です。(笑)
でも、イメージ通りに仕上がりました。
是非 プレゼント お店で、お待ちしています。
暖かい格好で ハートハートハート・・・・

 

kissy

 

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ベティブーフ

今年もクリスマス! あの人は今・・・

一年の中で一番ワクワクする12月!

大人になったら少しは冷めるのかも?
そう思っていましたが ほっとした顔

ずっと前、頂いたお手紙
「今年も岸本さんの大好きなクリスマスの季節ですね。」
そう書かれていたのを思い出します。
その人は、お花の市場でとても可愛がって下さった
お姉さんみたいな人でした。

その当時、12月に入ると松市や梅市等が始まります。
殆んど毎日何かしら市場へ行っていた気がします。

市場で会うと必ず声を掛けて下さり、
いつもカフェ・オレもごちそうして下さいました喫茶店
お互い個人的な話をする事はありませんでしたが
何となくいい関係でいい距離感で付き合えた唯一の人。

新年の市場に着物で登場したり
とてもおしゃれでカッコイイ、男前な雰囲気の人でした。

そんな時、
年が明けても、しばらく市場で会わない事が続いて・・・
今みたいに携帯が無かったし。
お花屋さんの名前もその時は知らず。

そんな私に別のお花屋さんと市場の人が
「ベティさん、○○さんね、入院してはるよ」
そう言って病院を教えて下さったのです。

入退院を繰り返されて、訪れた12月。
絵本とカードを病院に。
とってもとっても喜んで下さった事は後から
ご主人に聞きました。

一度だけお見舞いに行った時、
思った以上に喜んでおられたのが印象に残ってるのですが・・・
その時に
「色んな人と知り合って、友達だと思っていた人もたくさん
いたけどそうじゃなかったんだなぁ。
病気になって色んな事がわかったんよ」

枕元には私から届いた手紙やカード、
絵本等が大切に置かれていて
すごく恥ずかしかったけど嬉しかったのを思い出します。

駅からの往復、送って下さったご主人が
「いつも有難う。救われていると思う。本当に有難う。」
と言って下さいました。でもそのご主人もその後、
僅か数年して天国の奥様の処に・・・

  

私はもう、○○さんの歳をとっくに追い越して
しまいました。

「その後も色んな人に優しくしてもらい
可愛がってもらっていますから安心して下さいね。」
と、天国の○○さんとご主人に報告しています。

クリスマスが近づく12月は大好きだった人を思い出す
そんな季節でもあるのです。

今年も大好きなクリスマスが近づいてきました
お花屋さん楽しみながら元気で頑張りますからねdouble exclamation

          クラブクラブプレゼントクラブクラブクラブプレゼントクラブクラブクラブ

kissy

記憶力がいいのはそれだけ嬉しいことも、
悲しいことも覚えているという事だよね!それが
みんな、みんなキッシーの人生!大切な人生!になる。

 ハートハートハートハートハート   Hove     a    nice      memories      day   !ハートハートハートハートハート

ひろちゃん

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ベティブーフ

やっぱり好きな家屋。

風情のあるこの坂道を登っていくと・・・

 

 

坂の途中で
見上げると首が痛くなる程大きな、柚子の大木。
た~くさん実ってるなぁ~。

 

この坂を登った先に待っていたのは・・・

ここは撮影のセットとかではなくて!
普通に生活し、住んでおられる。

大好きな雰囲気のお家ですexclamation

後で判りましたが。
ここは一列目、この上とさらにその上・・・
長屋みたいだけど、一軒づつ三軒並んだお家が
段々畑みたいに建っていました。

大切に、とても綺麗に住み続けておられる事が良く判りますね。

現実的ではありませんが、
妄想ではこのお家に住んでいる自分を想像出来るし、
頭の中で映像が次から次へと浮かんできます。
良いなぁ~良いなぁ~
きっと素晴らしくいい感じに住める事、間違いないって
確信できる位(笑)

こういう昔ながらの古い木造建築の家、
夏は涼しくて冬は寒い!!
でも、だからこそ工夫して生活する楽しみがあると思います。

お隣さんとの間にはお庭もありました。

ゆっくりとした時間が流れ、心豊かにしてくれる空間・・・

日本人の原点である生活スタイルは、今でも健在なのです。

一軒空き家だったんだけどなぁ~~ ほっとした顔

誰か早く住んであげないと、
傷み始めて可愛そうな事になってしまいますよ~

 

 

 

kissy

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ベティブーフ

 

イメージ通り!

普段と違うスタンドのお花。
先生のご希望で、生徒さんの人数分の花束で作っています。

季節感を感じる秋の花と色合いは品があってシック。

丁度リハーサル中!!
おちびちゃんから順番に。
曲のレパートリーはクラッシックからジブリ、童謡、
最近みんなが大好きな「パプリカ」までexclamation
丁度パプリカの演奏の時に舞台裏を通ったんですが
子供達、ピアノに合わせて大合唱でしたよるんるん (音符)

後から聞いたのですが、こちらの先生は子供達の弾きたい曲を
自由に選ばせておられるそうです。

それでなのかなぁ~?
みんなリハーサルとはいえ、リラックスした雰囲気で
ピアノの演奏も上手だなって思いました。

同じお花の束で作ってあるスタンドですが・・・
準備の段階でも工夫してあります。

ホールのスタッフさんも「わぁ~、豪華で綺麗ですね。」
そう言って話しかけて下さったので
今回の仕掛けをお伝えしたら、何と!
「ベティ・ブーフさんですよね」そう言われたのはビックリ。

何より2台のスタンドが完成するのがとても速かった事。
出来上がった様子を観客席から確認したひろちゃんのひと言
「うん、イメージ通りdouble exclamation

確かに、一番大事な事です。

 

kissy

 

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ベティブーフ

改めて思う。

仕入れ日の朝お花を見て思うのは、
生産者さんによって違う、花に対する愛情。
左の画像・・くくるのに使っているのも葉に優しい藁です・・・
ここの生産者さんは兼業農家さん。

環境や花への優しさを感じます。

もう一つは、お店に届いた時、既に下葉と棘が殆んど
ついていないもの。
最近、少しずつ増えている気がしています・・・多分
気を使って棘を取って出荷しているのだと思いますが、

・・・実は棘取り専用の機械があって
それでば~っと取っています。!

「出荷時に花を傷めないため」と思ってやって頂いて
いるのかもしれませんがベティブーフでは「アウト」なのです。

何故かと言うと簡易な棘取りを使うお花屋さんも多い
のですが、これを使うと茎は傷つきます。
ナイフで削るのも花を支える茎に傷をつけやすいのです。

  

昔も今も変わらずに・・・
ベティ・ブーフにやってくるお花達には
ストレスを与えないように・・・
ずーっと変わらずバラの棘取りやお花の下葉を取る時は
軍手をはめて行います。手で取っていきます。
ひとつひとつの花の顔を見ながら ね ほっとした顔

お客様が「長持ちします。」
そう言って下さる理由の一つでもあると思っています。

綺麗な葉っぱは、出来るだけ残してexclamation
葉っぱの一枚一枚、大切にしています。

こちらの生産者さんは・・・
花丈の長めと少し短めの間に柔らかい不織布が挟まれています。
花弁に傷が付かない様に!
薔薇を作る事が好きな人だから、そして作った花に愛情があるからだといつも思っています。それもちゃんと息子さんに引き継がれています。頑張って欲しいと思います。
ベティブーフも頑張るから 😛 😛 !!

夏の暑さと太陽の光をしっかり浴びた後、秋も深まり、
寒い冬を前にした今のバラは
「秋薔薇」と言って、一年の中でも大きくてしっかり
しています。

「ジュミリア」

サプライズが入っていました~
双子ちゃんだよ!

自然の状態を愛でる事でその個性や特徴等を
知る事が出来ますね。

絵を描く時・・・
棘とか、葉っぱとか、花粉等、付いたままを描く事が殆んど。
少し、葉の先が傷んでいたり、虫食いの穴があったりして
その方が味わいがあるだけでなく自然で綺麗だなと思います。

ほら、葉の裏側、綺麗な色!

こんな風に花と近いのはいつも花に囲まれているからほっとした顔
お客様に「羨ましい」って言われる事も多いのですが・・・
是非!!
一本のお花を自分の為に飾って頂きたいなぁって思います。
そのお花が教えてくれるのは言葉では言い表せない
きっと、心豊かにしてくれる事・・・
最後の一輪まで大切に愛でる事が出来る為の
新しい飾り方、活け方の提案をさせて頂ける「花器」を
考案し作らせて頂きました。
「野の器」(のんの)も少しずつお店に並び始めて
実際に飾っているのも見て頂けます。
自分の生活の中で取り入れたなら、世界が変わるだろうなぁ。
楽しいだろうなぁ~
そう思える可愛らしい器!
最後は宣伝みたいになりましたが(笑)
是非お勧め致します。

野の器(のんの)を使って飾った初夏の頃のお花です・・・

 

kissy

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ベティブーフ

青い空に映える。

ものすごーく大きな木。

 

この間の風でだいぶ散った桜。
桜の葉は、赤から黄色へのグラデーションが綺麗です。

 

青い空に向かって伸びた枝が気持ち良さそうです。
冷たい風が吹く前に・・・
少しずつ秋を心に焼き付ける。

冷たい風が吹いてしまう前に・・・
秋を楽しみたいですね。

kissy

Face book   ながのひろゆき

ベティブーフ