ペチュニア

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 昨年、11月頃まで、次つぎとお花を咲かせていた

ペチュニア・・・。

今年も、たくさんのお花をつけています。

蒸れにも、暑さにも強く、その上、冬まで越して・・・!!

「もうちょっと、肥料ちょうだいね・・!!」と

話しかけられているような 気もします。

ペチュニアの原産地は、南米、ウルグアイとその周辺の

温暖な草原なのだそうです。この草原の、野生のペチュニアにとって、

最大の敵は、ハキリアリ!!。  ハキリアリから、身を守る

為、ペチュニアは、葉や茎をべとつかせているそうです。

べたべたにも、ちゃんと理由があったのですね。

このべたべたは、日本では、アブラムシよけにも、

役立っているそうですヨ!!

OTURU

向陽公園で・・・・

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 梅雨の晴れ間、今日の陽差しは、もう夏!ですね。

向陽店のすぐ近くある、向陽公園。手入れの行き届いた とても

気持ちのいい公園です。  大きな樹木も多く、木陰で休む

鳥達も、きっといい気持ち・・・・

 カラスを見ると、やはり思い出すのは、「ララ」のこと。

人づてに、栗東の金勝山にとても人なつっこいカラスがいると

聞いています。 きっとそのカラスは本店から巣立っていった

「ララ」ではないかと思って います。

OTURU

追伸

 ・・・ それにしても皆さんは「カラス」に名前が付いているなんて

思ったことありますか? カラスはいつの間 にか人間が勝手に

決めつけた悪役のイメージがありますが、日本では「七つの子」等に

歌われるように決してカラス=悪の化身ではありませんでした。

こわいもので、ハリウッド映画等でイメージを植え付けられました。

私たちの植え付けられた思い込みを払拭してくれたのが「ララ」でした。

                      ・・・・・・ HIRO

完成間近・・・・!?

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 巣作りを始めて、1週間あまり・・・。

毎日、がんばって・・・! とお伝えしたいところですが、

とても、がんばっている日があるかと思えば、ほとんど、姿を

見せない日もあり・・・。   それでも、少しずつ 土を

積みあげて、あと少しで完成・・・というところまで!。

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 夜は、この 防犯カメラに、2羽で止まっていることが

多いです。 梅雨も近づいてきているようです。

あと もう少し!  がんばってね!!

OTURU

今年は、たくさんのお花が……!!

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 みどり店のオープンの直後からある 鉢植えのツゲ。

最初の頃は、円錐形をしていた記憶がありますが、今は、

あちこちに 枝はのびのびと…!!。

 今年は、いつもに比べると、たくさんのお花をつけました。

強い陽差しをさえぎり、冬は比良おろしの風から、たくさんの

鉢物を守ってくれている とても たのもしい存在です!!。

OTURU

あちこちに・・・・

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ミニバラの鉢にも・・・・

アジサイの鉢にも・・・・

クリスマスローズのプランターにも・・・・

 いつの間にか、あちこちに増えた ヒべリカム。朱赤や

グリーンの実が かわいいです。お花は、たくさんの長い

おしべが印象的・・・。オトギリ草の仲間だそうです。

「小坊主弟切」(こぼうずおとぎり)

ちょっと しぶい和名がまた かわいいです。

OTURU

デ~ンデン ム~シムシ カタツムリ・・・・

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 久しぶりに雨が降り、湿度が高かったせいか、

朝、出がけに出会った カタツムり・・・。

 トレードマークの殻は、右巻きと左巻きがあるそうです。

右巻きが、ダンゼン多いのだとか・・・・。大事な殻が、いたんだりしたら、

ちゃんと、補修する力を持っているというから スゴイ!!

殻の補強に必要な 栄養は、コンクリートやブロック塀に

含まれるカルシウムを、口から、体内に取り込んでいるそうです。

 このカタツムリも、栄養補充中だったのかな・・・?!

OTURU

がんばっています!!

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仲良し2羽のツバメ達。

小さい口に、土や わらのようなものを くわえてきては、

何度も 何度も行ったりきたりしています。

ようやく、巣作り開始のようです。  昨日の朝は、

フレスコ店内に 1羽が飛び込んでしまい、大さわぎでした。

なんとか 無事に外へ…!! ヨカッタ ヨカッタ。

2羽の巣作り、みんなで あたたかく見守りたいと思います。

          OTURU

松も実のなる季節・・・・・・・です。松ぼっくりの赤ちゃん・・

 

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松の新芽のことを「若緑」  その新芽を手で、ていねいに

つまんで 手入れすることを「緑摘み」というそうです。

ご自宅の松の手入れを、もう、15年も自分でされておられる

お客様がおられます。  お名前も、なんと西松さん!!

植木屋さんがされるのを 見ているうち、覚えてしまわれた

そうです。

「とても、手間がかかるんだけど、終わったら本当に

すっきりするの・・・!!」「今年も、無事に終わりました」

と、笑顔で お話して下さいました。

お店のテラスの赤ちゃん松ぼっくり・・・。

急な暑さにも負けず、かなり、大きくなりました!!。

    OTURU

 

とれたての初夏の味・・・・・!!

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4月の終わり頃、小さなお花を咲かせていた

ワイルドストロべリー。  今、ぷっくり かわいい実が

できています。   これから、赤くなるのかな・・・?と

思いきや、このイチゴは 白い実の品種なのです。

手でさわって、ガクからポロッと自然にとれると 熟した証拠!!

甘ずっぱくて 本当においしいのです!!

* ふつう私たちがイチゴの実 として言っている赤い部分は「花托」で粒粒の部分が「実」です。 ちなみにこのイチゴはもともと赤いイチゴだったもの、ですから急に脱色してしまったものか?突然変異したものか?それとも本来のホワイト系の品種のDNAに戻ったためか?などが考えられます。イチゴも「バラ科」なのでこの可能性も大きいと思われます。バラは接ぎ木で新しい品種を作ったりもしますから元の接ぎ木のDNAに戻る可能性は大きいのです。私が考えるもっとも可能性の高いものは近くに栽培されている白いイチゴの花からの受粉によるとも考えられます。                                  現在作られている白い品種がありますが、ワイルドベリー系のものではないのでこの可能性は低いと思われす。   ただし、面白いことは今稀少種とされる高価な白いイチゴの品種がここから作られた可能性が高い!としたら・・・・・・・  苗を大切にしてランナーで増やす!!!がありですよ。  OTURUさん。                     HIRO                

ブルーべリー  ブラックべリー  ・・・と 楽しみが続く

お店のテラス。べリーには、みずみずしい 小さな果実という

意味があるそうです。  ブラックべリーは、今がちょうど

お花の時期。こちらも、かわいいお花です!!

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OTURU

「バタースコッチ」

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気温が ぐんぐん上がっているせいでしょうか・・・。

かたかったツボミは、アッという間に開きました。

「バタースコッチ」    とてもシックな花色です。

たくさん お花をつける品種なのですが、ポツポツと

咲いています。  来年の5月には、枝いっぱいにお花を

咲かせている姿を、お見せできるよう・・・・・!!

がんばりたいと思います!!   OTURU