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朝顔

暦の上では、処暑を過ぎたというのにこの暑さ🥵。

暑さがおさまるどころか、この先もまだまだ追い打ちをかけるような暑さが続きそうですね。

そんな中でも、元気いっぱいの季節のお花達。朝顔も夏を代表するお花のひとつです。

子供の頃はタネから育てて、夏休みの間、今日はいくつ咲いているか楽しみながら過ごしていたのを思い出します。

最近、朝顔を育てているところが少なくてあまり見かけなくなったけど、自宅のご近所さんのところで、今年は堪能させてもらっています。

 

こんなに薄い花びらなのに、この季節を選びたくましく咲いている姿にとても励まされています。

今日もありがとう!

私も元気に行ってきま~す!!

 

OTURU

迫力満点!!

急な雨、それも激しく狭い場所で短時間に降る雨が多かった今年のお盆。

8月に入ってから、お盆が終わるまで一滴も雨がふらなかった昨年のことを思うと、このあたりはありがたい恵みの雨でした。

暑さの中、皆様も空模様と相談しながらのお墓参り、今年もありがとうございました。

水道🚰水は、お湯のようだったので、冷たい水を持っていって大正解でした!とのお声も頂きました。

 

数日前の夕方、外にでたら…、

迫力満点のスゴイ雲!!

五分もすると

下の方にも沢山の雲がわきあがり、暗くなるのかなぁ〜と思っていたら

夕陽に照らされて、大変身!!

明日、18日(月)〜20日(水)までお店は、お休みを頂きます。

休み明け、お楽しみ企画もございますので是非お立ち寄り下さいね。

 

OTURU

 

ツユクサのひみつ

カンカン照りの日射しと、すさまじい暑さの中でも咲いている ツユクサ。

朝に咲いてお昼頃にはしぼむ花が、のようにはかないと名付けられた ツユクサ。

鮮やかなブルーの花弁は、小さくてもとても目をひくし、雄しべ雌しべの黄色とのコントラストもお見事!!

それに…

花がしぼむまでの間に、虫が来なくて受粉ができなかった時は…、

自家受粉できる秘密の仕組みがあるらしい!!

お花が閉じていく時、

雄しべと雌しべがくるくる〜と丸まりながら縮んでいって、自分で花粉をくっつけることができるようになっているらしいのです✨

スゴイなぁ〜。

このツユクサはお昼前の様子。確かに雄しべ雌しべが、だいぶ丸まってきていますね!

お花が開いているわずかな時間の中で虫を呼び、もし虫が来ない時は、自家受粉!! なんともたくましいツユクサです。

ツユクサを見かけたら、雄しべ雌しべの様子にも是非、注目してみて下さいね。ほっとした顔

 

OTURU

 

思春期のシオカラトンボ

葉っぱの上で休憩中のトンボ…、

てっきりシオカラトンボだと思ってそぉっと近づいてみると、

体の色が薄いブルーと黄色が半分ずつぐらい……。いつものシオカラトンボとはちょっと違うかもと思って調べてみたら、

シオカラトンボのオスは、成長、成熟するにつれて、体の色が黄色からだんだんブルーに変わっていくのだそうです。このトンボは、まだ若い思春期ぐらいの男の子ってところでしょうか…。

ちなみに、こちらで羽を休めているのは、ムギワラトンボとよばれるトンボです。

そして、ムギワラトンボは、シオカラトンボのメスなのだそう。

シオカラトンボもムギワラトンボも暑さに強く、西陽の照りつける夕方のテラスでも最近よく姿を見かけるようになりました。

8月に入り、厳しい酷暑の出口は見えませんが、皆様もくれぐれもお体、気をつけてお過ごし下さいね。そして、近づいてきたお盆のこともどうかお忘れなく!

お待ちしてま~す!!

 

OTURU

求厶!夕立ち!!

そろそろ、夕立ちこないかな…

みどり店上空、もくもくと雲はわきおこるのですが、雨には至らず……。

〝今日こそは……!〟と願いながら空を見つめる日が続いています。

昨日の夕方、自宅の醍醐では半時間ほど強い雨が降ったそうで、帰ったら涼しくてうれしいびっくりでした。

雲や空を観て、天気の変化を予想することを 観点望気(かんてんぼうき)というそうですが、

漁師だった祖父は、毎日、日の出前に浜へ行き、空や海を様子を観てその日どこへ船を出すかを決めていたと、聞きました。

天気が命に関わることもある。生前の祖父の口ぐせだったそう。

雨雲レーダーなんかなかったけれど、沢山のことを空や海から受け取っていたのだと思います。

夕方は、少しホッとできる空。

暑かった一日を労ってくれるような優しい雲が出ていました。

 

OTURU

芽生えた場所。

今年もメキメキ成長中の

自生えの風船唐綿。

 

上の画像は、風船唐綿の花。

イヤリングのようなこのお花が、風に揺れていたのは、ちょうど1ヶ月ほど前。

そしてここ数日で、お花の後のあのおなじみの実が急に大きくなりました。

激しい雨と風に打たれても、

又、少しづつ着実に復活。それに、生えている場所は、アスファルトのすき間。土はあるのかなぁ~?

芽生えた場所に文句もいわず、こんなにたくましく育つ姿に頭の下がる毎日です。

 

ハリセンボンのような特徴のある実…。トゲトゲして見えますが、とっても柔らかいトゲトゲです。

新しいつぼみもどんどんついて、しばらくはお花と実と両方、楽しめそうです!!

 

OTURU

恐竜達も見ていた?!

毎年楽しみにしている、自宅近くのハス花が 

もう、沢山咲いています。

例年よりずいぶん早くからの開花、やはり、この暑さと高温の影響でしょうか?

お花の周りには、ほんのりと優しい香り…。

ミツバチ🐝がやってきましたよ!

クモも……

 

早朝、人が動き出す少し前のまだ静かな時間、とても豊かで幸せなひととき。

ハスの花は、植物の中でも最も古いもののひとつ…。1億4000万年前には、地球上に存在していたらしい😳 1億4000万年前って…?

恐竜達🦕の全盛期!! っていうことは…、

私達が見ているハス花を恐竜達🦕も見てたってこと?!

 

OTURU

 

お花の後の姿。

7月になり、早くも真夏!!

皆様おかわりございませんか?

ここ数日は激しい夕立があり、雨の後のムシムシはすさまじいものがありますね。そんな中、植物達はぐんぐん成長しています。

先日、葉っぱの上に綿毛を発見!!

この綿毛はどこからきたかというと…、

 

もう少し前は……、

そう、ガーベラです!

お花の後、真ん中のタネの部分がだんだん成長して、たんぽぽのような綿毛つきのタネができてきたのです!!

切り花で入荷するガーベラではなかなか見ることのない姿を見せてもらいました。

秋になったらタネまき予定。(これからの長い夏をまずは元気に過ごすことが先決だけど…。)

 

綿毛が乗っていた葉っぱは、ガーベラの葉。

ガーベラの葉を見ることができるのも、

今では、鉢物だからこそです。

 

OTURU

 

今、 何時?

昨日、お店のテラスから見上げた東の空、

いったい何時?

どう見ても、昼間の空…。

一年で一番日照時間が長いとはいえ、午後7時にはとても思えない明るさです。

同じ時刻の西の空は、日の入り直前…。この日は2羽だけでしたが、何羽もの鳥たちが、ねぐらに向かって飛んでいくのを見かけることもあります。

 

お店からの帰り道は、日没前後の空を見ながら…。この時期だけのお楽しみです!

数年前までは、田んぼに美しい空が映り込んで特別な風景を作ってくれていたけれど…、

麦畑になってから、それはもう見ることができなくなり、当たり前だった風景が、ひとつなくなった今年の6月でした。

 

OTURU

 

梅雨明け。

もう、梅雨が明けたらしい。

雨に濡れてしっとり……というよりは、暑さに耐えて咲いている ここ数年のアジサイ。

こんなに早く夏がやってきたのに、本当に健気。

少しでも快適に過ごしてほしいので、できるだけ日陰に移動中。

影の濃さから日差しの強さがわかります。この強い光を受けとって、どんどん色目を変えていくのが、アジサイのスゴイところ!!

アンティークで味わい深いこれからのアジサイ。

私達も暑さと上手く向き合って、夏を過ごしていきましょう。

 

OTURU