草むらで...。

 

お店の駐車場の周りの  草むらで、

気持ちよさそうに  風に揺れている  萩の  花。

 

あっちにもこっちにも咲いていて、まんだら公園へ行くまでに  すっかり  ここで足が止まってしまいました。

  身近なところで  季節の  お花を見つけると、とっても嬉しくなりますね。 ほっとした顔

お寺や  名所で愛でる萩のお花もいいけれど、草むらで  目立つでもなく  、埋もれるでもなく とっても自然に  風に揺れているところが  いいなぁ〜。

「マメ科」だけあって、  蝶々のような形をした  ひとつひとつ  の花は、スイトピーや  カラスノエンドウにそっくり。

お花の後の  タネは、マメ  そのもの!

 

「万葉集」に  梅  より多く  詠われた

萩の花。

古の人々にとっても、とても身近で

とっても 愛しかった  萩の花。

その萩の花を  今の私たちもこうして  楽しみ、季節の移り変わりを感じることができるって、幸せなことだなぁ〜って思います。

 

OTURU

網ほおずき。

 

お店の入り口のテーブルの上に  

石のお地蔵様と一緒に飾っている 網ほおずき。

今年は是非、作ってみよう! ...と思って

8月の終わりに  チャレンジ!!

作り方は  いたって簡単で  浮いてこないように気をつけて、ほおずきを  水につけておくだけです。

10日ほど  水につけて  オレンジ色の部分が  水に溶け出してきたら  流水で流しながら優しく洗い、しばらく  日陰で乾かすと...

 

レース細工みたいな  網ほおずきの  出来上がり!

 

もっと日数がかかるかなぁ〜と思っていたのですが、思いのほか早くできました。

でも  ちょっとギモンなのは   水で溶かした  あの  オレンジ色の部分は何⁇

この丸い部分が  実  だから周りのオレンジ色の部分は??

調べてみると、

ほおずきの  オレンジ色の部分は 、実はガク!。

ガクが大きく膨らんだものなんだそう。

お花の後、ガクが大きく発達して  実を包むように  袋状になり、中の実が熟すにつれて、周りのガクも緑色からオレンジ色へ...。

私達が  ほおずきを  一番感じる部分が  お花ではなく  実でもなく  ガクの部分だったんですね。 おもしろくて不思議な感じがします。

 

そうそう、いくつかある  石のお地蔵様のうち、

このお地蔵様の  作者は...ひろちゃん。

  このお顔は  なんとなくひろちゃんに似ているなあ〜と  思っているのは  私だけかなぁ⁇

ほおずき

 

OTURU

にぎやかな まんだら公園。

9月のある日、

夕方  いつものように鉢物の  お水やりをしていると...

道路を隔てた  まんだら公園から

にぎやかな声が聞こえてくる!

いつも  ほとんど人の姿を見ることのない  まんだら公園...。何人もの  子供達の姿に  ビックリしていまいました!

学校がまだ午前中だったこの日、昼からみんなで   遊んでいたみたい...

静か〜な  公園もいいけれど

こんな風ににぎやかな公園も  やっぱりとってもいいですね。

ブランコも  フル稼働だったし、この後  サッカーも⚽️  始まって  とても楽しそうでした!

体を動かして、友達と元気いっぱい  遊ぶ!

そんな姿を見て、こちらの気持ちも  ホントに晴ればれ〜〜!!

さあ又  近いうちに  まんだら公園探索に出かけよう。

  秋を見つけにネ!   ほっとした顔

 

OTURU

 

最近の 茶々丸。

茶々丸が  一日の大半を過ごしていた  

イスに乗らなくなって約1カ月。

 

ピョン  と飛び乗っていたのがだんだん  ヨイショ...と慎重に乗り降りするようになり...、

8月に入ってからは  もうイスには乗らずに

  イスの足元、もっぱら  ここで寝ています。

この場所、あまり風通しがよくなくて

 もっと涼しいところもあるのに...と思いながら  見守っていた  今年の夏でした。

  暑い時は  食べる量も減り...だったはずですが、

今年の夏は暑くても

食べて寝て 食べて寝て...。

食欲があるのは  いいのですが、動くことが少ない分、

これ以上体重が増えないように

特におやつは    ガマンガマン。

 

この時も、おやつはもらえずに

 渋々イスの足元に戻ったところ。

ちょっと  しかめっ面...はそのせいです。(笑)

 

OTURU