安代の秋空。

今  お店にある  ブルー系のリンドウ

安代の秋空」。

さわやかな  秋の青空を思わせる色。

優しいブルーがとても印象的なリンドウです。

日本一のリンドウの産地、岩手県からやってきました。                       その中でも特に  八幡平市(はちまんたいし)   安代地区で育てられている

「安代リンドウ」

冷涼な気候で  昔、稲が育たなかったこともあり、その気候を活かした リンドウの栽培が始まったのだそうです。

はちまんたい通信

 

たくさんの人達の思いが積み重なって、ひとつひとつのお花達が  私達の元へやってきてくれているのですね。

夏の終わりから秋...

私たちを楽しませてくれる  リンドウ。

大切に活けて、是非  お家でも

移りゆく季節を  じっくり味わってみてください!

 

OTURU

朝の空。

秋分の日の翌日、

朝、自宅の駐車場から見た  東の空。

これから  お花の市場へ  出発するところ...

この日の日の出は  5時47分。

ちょうど  お日様が  顔を出そうとしている

とても静かな

それでいて エネルギーに満ちた朝の空。

 

30分ほどで  市場に着くと、

もうすっかり  明るい空に  秋らしい雲。

  雲の横には...、

ものすごくわかりづらいと思いますが、

お月さま。(白い点です)

朝の空に  白く光る  お月さまは  なんだかとても  新鮮で、

この日は、静かな  朝の空にお日さまと  お月さまを見ることが     できて、嬉しい一日のスタートでした!ほっとした顔

 

OTURU

 

中秋の名月。

 

旧暦八月十五日の  お月様は  中秋の名月、

昨日が  その日でした。

今年は  8年ぶりに  満月🌕  と重なるとのこと。

朝から  いいお天気で  これならバッチリ見ることができる!          と思っていたら...

午後になって  思いのほか  雲が広がり  午前中の青空はどこへやら......。

夕方  5時過ぎ、お店のテラスから見る  西の空。

少し  夕焼けしていたので、雲の隙間からお月様が見れる事を願いつつの帰り道、坂本辺りはかなりの  雨☔️。

晴れていれば  琵琶湖の湖面に  きらきら輝く月の光が 湖西道路から見えるのですが  昨日は残念でした。  山科まで来ると  全く雨は降っていなくて  これ又  ビックリです。

 

寝る前に  窓を開けると、

南の空に  優しい  お月様の姿が見えました。

雲の切れ目から  穏やかな光を届けてくれていたお月様。

満月の時は、ちょうど日没の頃に  東の空に昇り、それからは  毎夜  50分づつ遅くなるのだそう...。

 

「十六夜」(いざよい)...いざよう(ためらう)ように出る十六日目の月。

「更待月」(ふけまちづき)...夜が更けてようやく出る二十日目の月。

月の名前

 

古の人々が、日に日に遅くなる  月の出を  待ちわびる気持ちが  美しい月の名前からも伝わってきますね!

寝る前のひととき  夜空に浮かぶお月様を眺めて  静かな時間を過ごすことができました。できれば  これからも  そんな時間を大切にしたいと思います。

今日一日に感謝して... ほっとした顔

 

OTURU

もう 旅立ち...

今年は  早いなぁ〜。

もうタネが旅立ちそうで  ちょっと  ビックリです。

風船唐綿

秋の深まりと共に、実がふくらみ、昨年は  強い北風に乗って旅立っていった  タネですが  今年は早くも...、弾けています!

来年の  種まき用に  あわてて  種とり。

自生えや  冬越しでも元気に育ったのですが、来年は又タネから  たくさん  育てたいなあ〜と思っています。

 

OTURU

 

 

草むらで...。

 

お店の駐車場の周りの  草むらで、

気持ちよさそうに  風に揺れている  萩の  花。

 

あっちにもこっちにも咲いていて、まんだら公園へ行くまでに  すっかり  ここで足が止まってしまいました。

  身近なところで  季節の  お花を見つけると、とっても嬉しくなりますね。 ほっとした顔

お寺や  名所で愛でる萩のお花もいいけれど、草むらで  目立つでもなく  、埋もれるでもなく とっても自然に  風に揺れているところが  いいなぁ〜。

「マメ科」だけあって、  蝶々のような形をした  ひとつひとつ  の花は、スイトピーや  カラスノエンドウにそっくり。

お花の後の  タネは、マメ  そのもの!

 

「万葉集」に  梅  より多く  詠われた

萩の花。

古の人々にとっても、とても身近で

とっても 愛しかった  萩の花。

その萩の花を  今の私たちもこうして  楽しみ、季節の移り変わりを感じることができるって、幸せなことだなぁ〜って思います。

 

OTURU

網ほおずき。

 

お店の入り口のテーブルの上に  

石のお地蔵様と一緒に飾っている 網ほおずき。

今年は是非、作ってみよう! ...と思って

8月の終わりに  チャレンジ!!

作り方は  いたって簡単で  浮いてこないように気をつけて、ほおずきを  水につけておくだけです。

10日ほど  水につけて  オレンジ色の部分が  水に溶け出してきたら  流水で流しながら優しく洗い、しばらく  日陰で乾かすと...

 

レース細工みたいな  網ほおずきの  出来上がり!

 

もっと日数がかかるかなぁ〜と思っていたのですが、思いのほか早くできました。

でも  ちょっとギモンなのは   水で溶かした  あの  オレンジ色の部分は何⁇

この丸い部分が  実  だから周りのオレンジ色の部分は??

調べてみると、

ほおずきの  オレンジ色の部分は 、実はガク!。

ガクが大きく膨らんだものなんだそう。

お花の後、ガクが大きく発達して  実を包むように  袋状になり、中の実が熟すにつれて、周りのガクも緑色からオレンジ色へ...。

私達が  ほおずきを  一番感じる部分が  お花ではなく  実でもなく  ガクの部分だったんですね。 おもしろくて不思議な感じがします。

 

そうそう、いくつかある  石のお地蔵様のうち、

このお地蔵様の  作者は...ひろちゃん。

  このお顔は  なんとなくひろちゃんに似ているなあ〜と  思っているのは  私だけかなぁ⁇

ほおずき

 

OTURU

にぎやかな まんだら公園。

9月のある日、

夕方  いつものように鉢物の  お水やりをしていると...

道路を隔てた  まんだら公園から

にぎやかな声が聞こえてくる!

いつも  ほとんど人の姿を見ることのない  まんだら公園...。何人もの  子供達の姿に  ビックリしていまいました!

学校がまだ午前中だったこの日、昼からみんなで   遊んでいたみたい...

静か〜な  公園もいいけれど

こんな風ににぎやかな公園も  やっぱりとってもいいですね。

ブランコも  フル稼働だったし、この後  サッカーも⚽️  始まって  とても楽しそうでした!

体を動かして、友達と元気いっぱい  遊ぶ!

そんな姿を見て、こちらの気持ちも  ホントに晴ればれ〜〜!!

さあ又  近いうちに  まんだら公園探索に出かけよう。

  秋を見つけにネ!   ほっとした顔

 

OTURU

 

最近の 茶々丸。

茶々丸が  一日の大半を過ごしていた  

イスに乗らなくなって約1カ月。

 

ピョン  と飛び乗っていたのがだんだん  ヨイショ...と慎重に乗り降りするようになり...、

8月に入ってからは  もうイスには乗らずに

  イスの足元、もっぱら  ここで寝ています。

この場所、あまり風通しがよくなくて

 もっと涼しいところもあるのに...と思いながら  見守っていた  今年の夏でした。

  暑い時は  食べる量も減り...だったはずですが、

今年の夏は暑くても

食べて寝て 食べて寝て...。

食欲があるのは  いいのですが、動くことが少ない分、

これ以上体重が増えないように

特におやつは    ガマンガマン。

 

この時も、おやつはもらえずに

 渋々イスの足元に戻ったところ。

ちょっと  しかめっ面...はそのせいです。(笑)

 

OTURU