カテゴリー別アーカイブ: おつるの日記

久しぶりの 向陽公園

 

強い風が吹いた後は、ドングリ拾いが  楽しめる  近くの  向陽公園。          先日、久しぶりに  立ち寄ってみました。

今年は  来るのがちょっと  遅かったみたい......

でも、せっかくなので  公園内を  ぐるっと一周してみることに...

 

まだ  若く青い  実がたくさん残っている木もあり、地面に落とすタイミングを見計らっている木もあり...。

 

     

かわいく  並べてくれたのは、誰かナ?

 

これは、みどり店のテラスにある  ドングリ。                                            キッシーのお家から 一年前に  お引越してきたドングリです。       七月の中頃には、このような  小さな小さな  実ができていて、         大きくなるのを  楽しみにしていたのですが、途中で  落ちてしまい  今年は  残念でした。

来年の今頃は、本店に  たくさん  おみやげが  できるといいなあ〜!!

 

 

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ツバメ 去る!

   

ゴマ粒のような  黒い点々はツバメです。
多分全く分からないと思いますが・・

 夕方の空高く  いつになく
たくさんのツバメが舞っていました。

 

寝ぐらに帰るのかなぁ〜と思って  見上げていたのですが、
この日以降  パッタリと  ツバメの姿を見なくなりました。

どうやら    旅立って行ったようです。

夏のはじめに巣を作った頃は低く低く飛んでいた親子
目指す南に向かう為、上昇気流に乗っていく
瞬間だったのだと思います。。

 

巣作りに励んでいた頃・・・

  約  5ヶ月の間  元気いっぱい  飛び交う姿を見せてもらいました。

( 平均時速  40〜50キロ、危険を感じた時は  最高200キロもの
猛スピードで飛んでいるそうです。)

めざす  南の国は台湾やフィリピンまでは
2000〜30000キロ 、  あの  小さな体ひとつで  飛んでいくのかと思うと  涙が出そうになりますが.....

どうか  みんな  無事で...。

 

ひろちゃんが  以前、勧めて下さった  「 家守綺譚 」がきっかけで すっかり  ファンになってしまった  梨木香歩さん。

命がけで旅立つ鳥たちの  奇跡を見つめた
旅の 記録「  渡りの足跡  」を思い出しました。
お勧めの本です。

 

OTURU

 

 

1年間で 走った距離は...

      2018年 9月22日

 

    2019年  9月23日

 

昨年の  秋のお彼岸の時に    ちょうど  26万キロだった  車の走行距離が、1年後の昨日  28万2千662キロでした。

地球の赤道を  7周もしていることになる  距離です!

この1年で、2万2千キロ以上も走ってくれているのですから、     本当に  よく  がんばってくれていると思います!     最近は、車の調子も  すこぶる  良く、目標にしている  30万キロに  少しづつ  近づいているところです。

せっかく  ここまできたのですから、慣れた道こそ  気をつけて     とにかく  安全運転で  目標達成を目指したいと思います。

車さん、毎日  本当に  ありがとう❣️

これからも  ずっと  よろしくお願いします!!

 

 

30万キロ達成予定・・・・2020年  7月20日頃ひらめきひらめき

 

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観天望気

虫や  生き物達の行動から、お天気を予測する方法を
「 観天望気」( かんてんぼうき )というそうです。“ ツバメが低く飛ぶと  雨 ”           “ アリが  穴をふさぐと  雨 ”“クモが  巣を張れば  雨が降らない  ”など  いろいろあるようです。

最近、お客様のお話から得た  「 観天望気 」は、

“ ハチが庭に  たくさんいる年は  台風が多く、ハチが  少ない年は、台風が少ない!!  ...  というものです。

そういえば  確かに  昨年は、台風に備えての  片ずけを  9月の初めまでに3回もしましたが、今年は  まだ  一回だけ...。

そういえば  例年、モミジや  オオテマリに  ハチの巣が3〜4ヶ所はあるのに、今年の夏は  1ヶ所だけでした。

 

 

   8月の終わりに、ハチの巣は  空っぽになり  ハチ達は、巣の近くの  カシワバアジサイの葉に移動...。  今は ここで  過ごしています。        (  このハチ達が、日本の在来の  ミツバチだといいのですが  ちょっと  わかりません...)
本格的な  台風シーズンは  これからなので、油断は禁物ですが、残暑の中に  少しずつ  秋の気配を  見つけていけると  いいですね。

 

 

OTURU

 

暑中 お見舞い 申し上げます。

 

災害級だった  昨年の暑さを  思えば、今年はまだ  マシ!..と思っていたのも  つかの間...。   やはり  厳しい  暑さです。

皆さま   お変わりございませんか?

まだ  当分は  続きそうな  この暑さの中、今年も  お盆が  巡ってきます。     お仏花や  お墓参りのお花、お供えのアレンジメントetc.ひとつひとつ、オーダーメイドで  大切にお作りさせて頂きますので、なるべく  早めの  ご予約が  おすすめです。

ホームページでも  ご案内させて頂いておりますが、8月18日までは  本店も  みどり店も  休まずに、皆様のご来店を  お待ちしています!!

丹精して  育てられた  元気一杯の  夏の  お花たちと  出会って頂けると  うれしいです!

 

 

写真は、お店のテラスから見た  夕方の美しい  西の空。

雲の形が  とても  ユニークで、しばらく見上げていました。

遠い過去からの  命のつながりに感謝して、今を生きる  私達自身、元気に  お盆を  迎えたいですね。

 

 

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「一輪の花から...」を通して

 

   今回の一連の取り組みは、とても楽しく    とてもむずかしく   大変奥の深いものでした。     今までに、花と風の学校の授業や  お店の人中で  たくさん大切なことを学んできましたが、一輪の花を活ける中で、自分が  ひとつの生命に  どう向き合うのか...ということを  改めて  深く考えさせられる日々でした。それは、これからも  ずっと  考え続けていきたいと思います。

季節の中で、かわいく  たくましく生きる姿を見せてくれる  たくさんの生命。    私達が、目をとめたり 心にかけるたりできればもっと  ステキな  調和が生まれてくると思います。   枯れてしまうこと、散ってしまうこと、ゴミにしてしまっていることの中に、すごく  大切なものがある...。

 

  今回は、“  器を活かす  ”  という 大きなテーマがありました。東京でも  信楽でも、活けられたお花達は  みんな  本当に のびのびと  軽やかで美しく、お花と花器   、活ける人、観る人も自然体で  本当に無理がない...というところがすごかったと思います。たぶん、見ているだけより  あんな風に器を活かして  一輪のお花を活けられたら...楽しいなぁと思いました。  (  竹鼓も  聞いているだけより、自分が  音を出した方が  断然、気持ちがよかった  ことを  思い出しました。)

自分の 生活の中に、大切に向きあえる  生命があれば、楽しく  優しい時間を持つことにつながると思います。  今回の  オリジナル花器( 一輪ざし)は、そのことを 教えてくれる  画期的なものだと思います。          ( ブリーズ紙が生まれた時と同じぐらい  画期的!!)

 器を活かした  今回の 「 一輪の花から...」は、すべての  生命が  平和で 幸せであることを願う  ベティ ブーフ のコンセプト そのものだと思います。  大げさにきこえるかもしれませんが、私は、人生観が  変わりました。

 

 

OTURU

「 一輪の花から...」 信楽にて..

 

 

熱心に  ひろちゃん先生のお話に  耳を傾けておられるのは、信楽・陶燿会の皆様で、今回のイベントに際して、貴重な花器を提供してくださった  方々です。

この日は、大切な花器を  お返しに  ひろちゃん先生と 岸本さんと  信楽を   訪れました。  陶燿会の皆さんや、神山清子さん、にお会いすることができました。そして、花器の作り手である  皆さんが、ご自身の器に  一輪の  お花を活けられ、その後  ひろちゃん先生のお話と実演という  画期的な  講習会に  私たちも  参加させていただきました。

 

お花選びも、活けられるのも  早くて  ビックリです。

 

      

それぞれの作品に 、貴重なアドバイス。

 お花はもちろん、器自身も    お花との  コラボレーションを きっと  とても喜んでいたのではないでしょうか。   お花も、器も、そして活けた人も、その作品を見た人も、みんな  自然体で  のびのびしている!!   とても  素敵だと思いました。

 

一輪の花と  器の可能性   。

新しい扉が  大きく開こうとしているのを  感じる大切な

1日となりました。

ありがとうございました。

 

 

OTURU

 

 

 

 

 

次はぜひ ご自身のお誕生日に!!

 

令和になって初めての  母の日。

お客様の温かく 、優しい 心にたくさん 触れさせて頂いた1日。
本当にありがとうございました。

お花達は  みんな、お客様の元に行けるのを とても 喜んでいたと思います。  急に  暑くなりましたが、きっと  今も、元気で  可愛がってもらっているのではないでしょうか。          そして、今度はぜひ、以前から  ひろちゃん先生が  提案されているように  、ご自身のお誕生日に   自分だけの   「  母の日   父の日    家族の日  」に  又  ぜひ  お会いできるといいですね!    私も  それを  楽しみに  元気にがんばりたいと思います。

 

みどり店のテーブルの上に  今  あるのは...!!

キラッキラ ッ 😀   ツヤッツヤ 😀 の赤い実。
5月の宝石  サクランボ
(お客様からのサプライズです)

お孫さんの  ご誕生の時に  記念に植えられた  サクランボの苗木。すくすく育って  毎年  たくさんの実をつけているそうです。
もちろん  鳥さん達の  大好物。  今は  ネットをかぶせ、
みなさんで収穫を楽しんだ後は、鳥さん達に  プレゼント...
なのだそうです。

“ 早く  食べてネ〜!”  と  おしゃってましたが、あまりに きれいなので、
もう少し愛でてから...頂きたいと思います。

季節の恵みと 幸せの  おすそわけ。

  本当に  ありがとうございました。

 

 

OTURU

 

一輪の花と共に...

 

5月4日   最終日です。この日は、さくらちゃんも  来てくださったお友達と一緒にお花活けにチャレンジ!

 

なごやかな中にも  真剣な空気が漂い、それぞれの  心のこもった作品が出来上がっていきます。

                   

                    

 

ひろちゃん先生からは、各作品について  アドバイスがあり、皆さん  本当に熱心に  お話を聞かれていました。

お花達もきっと、“  私を  こんな風に活けてくれて  ありがとう!”   と  思っていたと思います。

 

 今回の為に  用意された  オリジナル花器は、   こういう  一輪挿しがあったら...!という  長年の想いを  形にされたもの。  本当に  ステキなスグレモノです。

お花は、自分を大切に思ってくれる人がわかる。   命ある  仲間として  一緒に  生きていくことができる。   ベティ ブーフの大切なコンセプトを  改めて  心に刻むことができました。

3日間、とても楽しかったです。

ありがとうございました!!

 

 

OTURU

 

 

 

 

花選び・花器選び

 

 

5月3日   二日目です。

ゆずのお茶を飲んで頂いた後は、まずはお花と花器選び...。

花器は、神山さんと  信楽  陶燿会の皆様の貴重な作品です。この日はそれぞれの花器を  ゆっくり見て頂く時間が持ててよかったです。   お花選びは  思いのほか早く、皆さん  とても集中して  お花と花器に向き合っておられました。

 

GMTの中井さんと  レモングラスの皆様も  お花活けに参加して下さり、ひろちゃん先生からは、“  お花の命を活ける”    “器を生かす”  ことについて  お話と実演があり、”目からウロコ!!!  ”  の連続となりました。

 

  

演奏があるのを  忘れるぐらい...と おっしゃっていたレモングラスの皆様、でも、スタンバイされればさすが!!       さわやかな音色で  今日も会場を包んでくださいました。  軽やかに  演奏されていますが、半音の操作を  左手のレバーでされているとのこと...。 初めて知りました。

 

本当に盛りだくさんの濃い時間でした。ありがとうございました。

 

つづく

OTURU