カテゴリー別アーカイブ: おつるの日記

シトラスリボン運動

 

愛媛から始まり、全国へ広がっている

シトラスリボン運動。

黄緑色の手製のリボンをつけることで  

コロナに対する心ない差別や偏見、中傷をなくそうとする活動のことだそうです。

たぶん、ご存知の方も多いかと思いますが、私は、お正月休みに  たまたま見ていたテレビのニュースで知りました。

リボンの3つの輪が  表しているのは

「地域」

「家庭」

「職場と学校」

コロナが治り、回復した誰もが  この三つの場所に  安心して戻れるように  という  願いが込められているそうです。

感染拡大が止まらない中、日々  私たちの命と暮らしを守る為、奮闘してくださっている  多くの方々の努力のひとつひとつ  が実を結び、誰もが  安心して  地域に戻ってこれること、

そして  誤解や偏見がなくなって  このリボンが必要なくなること。

1月4日の  朝日新聞の  天声人語にも  この運動のことが取り上げられていて  深く共感しました。

自分自身の  言葉や行動、習慣を見直して、

2021年  の一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

OTURU

今年もよろしくお願いいたします!

 

新年  あけましておめでとうございます。

  ご挨拶が遅くなってしまいましたが、皆様、お元気で新しい年をお迎えでしょうか?

私は、ゆっくり寝て、食べて、茶々丸と共にこたつでごろごろしながら、静かで穏やかなお正月を過ごしました。こんなにゆっくりしたのは  久しぶり...!

高齢の母と茶々丸、弟と 一緒に  お正月を迎えることができ ました。  本当に感謝しています。

雪に埋もれていたクリスマスローズが  寒さの中で  真っ白な花を咲かせています。

初心を忘れず、今年も元気にがんばりたいと思います。

お店は、6日(水)から!!

OTURU

 

日本で一番小さな キツツキ

 

日本で一番小さなキツツキ、コゲラ。

今から6年前の12月、

リニューアル工事をする前のみどり店の駐車場にあった  木の幹を コンコン、コンコン、つついているキツツキ(コゲラ)を見たことがあり、初めて見るキツツキに  大興奮で、当時たまに 出していた  手書きの花便りにも  そのことを書いていました。

この木は、工事の時にバッサリと切られてしまったので  残念ながら、その後、みどり店の周辺で姿を見ることはなかったのですが...、

配達の帰りにちょっと立ち寄った向陽公園では、たくさんの鳥の声が聞こえます。  しばらく静か〜にしていると...

 

コンコン   コンコン      ギーチョ    ギーチョ

体の模様は、木の幹にソックリ!

どこにいるか  わかりますか?

森の中や山の中にいるイメージの強いキツツキですが、特にコゲラは  身近な公園の樹や  街路樹でも見ることができるようです。

このコゲラといい、先日のカワセミといい、ローズタウン内の公園は  思いのほか沢山の野鳥達が  暮らしているようです。樹々が葉を落とすこれからの季節は、より鳥たちの姿を見つけやすくなりますネ!

一生懸命  つついいている姿を写したビデオがあるので  ぜひ見に来てください!!

OTURU

冬の元気の素。

 

みかんや🍊  ゆず、きんかんなど  柑橘系の果物はこれからの季節に大活躍!!

春に沢山のお花を咲かせ  とてもよい香りを漂わせていた  お隣のお庭の  みかん   (はっさくだそうですが)はといえば...

たくさん実って本当に  輝くばかり!!  ぴかぴか (新しい)

青い空に映えて、見ているだけでも  元気が満ちてきそうです。

    子供の頃、みかんを食べ過ぎると  手が黄色くなる⁈  とかいわれて いましたが、こたつに入って食べるみかんは  美味しいし、ビタミン不足の解消にはうってつけ!

そして、しもやけがひどくなれば  お湯を張った洗面器に  ゆずを絞って  手をつけると  すごーく  楽になります。

さわやかな香りの柑橘類は  大切な冬の元気の素!!

2020年も  残り1ヶ月。                                                                                                 うがい、手洗い、マスク...。できることをしっかりして  一日一日を大切に過ごしていけるといいですね。

 

OTURU

朝の空に...

 

数日前の朝、本店の駐車場で見上げた  空...

この日は  快晴で 雲ひとつない!...と思っていたら、

 

本店の三角屋根の近くに、天使の羽⁈  みたいな  雲...。

最近、ふと見上げた空に  色々な形をした雲が現れていることがあり、とても楽しいです。            生きているみたいに  どんどん形が変わっていく雲もあれば、静かに見守ってくれているような雲もあったり...。

 

別の日の朝、本店に向かって運転中に赤 信号で止まった時、

    前の空の雲が...!

お日様の光を反射しているからか、虹色!!      になっているではないですか!!     (彩雲というそうです。)

 

  本店の駐車場車に着いて、改めてもう一度  見てみると、やっぱり  雲にきれいな色がついている。

 

写真では、ちょっとわかりずらいかもしれませんが、初めて見る  彩雲、本当にきれいで、嬉しい一日のスタートとなりました。ほっとした顔

 

OTURU

 

 

ピンク色の 雲。

ここ数日、昼間は暑いぐらいまで気温が上がり  季節は
かなり  逆もどり...

お休みだった昨日も、一日中良いお天気に恵まれ、晴れ

洗濯物は気持ちよく乾くし、お布団も干せるし、本当に
大助かり!!  でした。

 

そして、夕方には...

南西の空の雲が...!

ピンク色!!

日の入り前のわずかな時間、優しい色合いに染まる雲。

軽やかなエネルギーを感じる空でした。

 

 

OTURU

 

 

もう 冬眠した?

今日のように  お天気がよく  ポカポカの日は、必ずといっていいほど  姿を見せていた  カエルさん。

 

 

11月に入ってからは、さすがに姿を見ることも鳴き声を聞くこともなくなりました。 昼間は暖かくても、 朝晩の気温は、かなり下がっているので  もう冬眠したのかも?

蛙がいるところというと、水のあるところを  思い浮かべるけれど、普段は  草はらや森などの陸地にいて  産卵の時だけ  水辺にやってくるパターンも  多いそう...。

草はらなどの陸地と 水辺を  安心して往き来できることが、カエルさん達が🐸  生きていく上では  とても大切なことなのだそうです。

カエルさん達の皮膚の粘膜は、私たち人間よりも  ずっとデリケートにできていて、水や地面の温度変化や  汚れの影響を大きく受けるのだそうです。

それが  命を落とすことにつながることも...

 

来シーズンも、また  会えることを祈りつつ...

お店のテラスが、カエルさんをはじめ、たくさんの生き物達が、安心して  立ち寄ってくれる 場所になれるといいな。

 

OTURU

 

 

ひょっとしたら まんだら池には...!!

 

みどり店の  すぐ近くの  まんだら公園は、手入れの行き届いた  大きな広々とした  公園です。でも、平日はもちろん  休日でさえ      ほとんど  人の姿を見かけることはありません。

いつも  もったいないなぁと思うのですが、

 この坂道を下っていくと...

 

見えてくるのが  ...

かわいい🍄キノコの  休憩所!  

左の写真は  一週間前、

ここ数日の冷え込みで、キノコの周りはすっかり  落ち葉の絨毯に。

  すぐ  後ろが  まんだら池。

タイミングが良ければ、気持ちよさそうに泳ぐ  水鳥を見ることができます

今日、池の水面スレスレに

猛スピードで飛ぶ  青い鳥!!

エッ⁉︎     何⁉︎...  今の⁈  ⁇

一瞬の出来事でしたが、

ひょっとしたら...!  もしかしたら...!!

カワセミだったのでは !!!

清流に住むイメージの  カワセミですが、街中にある  公園の池などでも  目にする機会が増えているらしいので、まんだら池にも  生息している可能性は  大!

だとしたら     ...揺れるハート  揺れるハート

 すごく大きな楽しみが  できました。ウィンク

(写真に撮れたら  最高です。)

 

OTURU

 

毎日 見ることのできる風景

 

風もなく  穏やかな11月のスタートとなりました。

いつまでも暑い日が続き、秋を感じられないまま  冬になってしまうことが多かったことを思うと、  今年は、日に日に深まってゆく秋を楽しめそうです。

(できることなら、あまり急に寒くならないで欲しい!)

土曜日や 日曜日 、祝日は  相変わらず  湖西道路は  車が  いっぱい...大阪・神戸・京都など  他府県ナンバーの車が  本当に多いのは、やっぱり、

  琵琶湖や空や雲!!  

毎日  この風景を、通勤で見ることができるのは本当幸せだなぁと思います!

 

本店を出発して  打出浜あたりから見た  琵琶湖。

低く垂れ込めた雲で山並みが琵琶湖に浮かぶ  島みたい...

 

雲の多い日は、いつもと違う  ちょっと  ふしぎ〜な 景色が現れたり...

それが楽しみで、

 最近は  本店から  浜大津まで、琵琶湖沿いをよそ見をせずに⁉︎ 走っています。

 

OTURU

弟のこと

しばらく  通院しながら  自宅療養していた弟が、11月に再入院することになりました。

昨年の8月に病気がわかり、ちょっと深刻な病状の説明を  実感がわかず、どこか人ごとのように聞いていた日が  はるか遠いことのように思えます。

  治療の日々は、やはり  副作用がしんどい日々、愚痴もこぼさず  淡々と本当に頑張っていたと思います。

友達が  よく顔を見に来てくれて、  気分転換させてくれたことは  とても有り難かったし、ひろちゃん、岸本さんからも  たくさんの励ましをもらって  本当に感謝しています。

今回の入院では、コロナの為  面会ができないのが  ツライですが、少しでも  良い方向に向かえるよう  治療に専念して欲しいと思います。      でも、

しんどい時は、しんどいって言ったらいい...。

どちらかと言えば、すごく  我慢するタイプだから...。

 

岸本さんのお家から  やって来たドングリ。

実はならなっかったけれど、空に向かって伸び伸びと  葉を広げています。

一寸先は     光。

 

OTURU